成長を支援する
当社は、日本経済の活性化に必要とされるベンチャー企業育成の支援をしていくことを目的として設立されました。銀行系・証券系などのベンチャーキャピタルの投資方針と異なり、クライアント企業の実質的なニーズに対応していくことを基本理念としています。
事業の創設誕生から、幼年期、少年期、青年期への成長プロセスをたどっていく各ステップで、当社はクライアントの立場に立って、積極的な役割を果たしていくことをスタッフ一同確約いたします。
情報のニーズに応える
事業の創設期にもっとも不足しているのは、情報です。各種研究機関の学究的な情報は、企業家のニーズに最適なものとはいえません。必要とされる情報は、当社関与先の情報ソースから各産業のグラスルーツ的な分野で収集され、当社の専門スタッフがニーズに応じてあら情報を分析、加工、蓄積していきます。
すなわち「生きた」情報、「使える」情報を発信していくことが当社の使命です。特に経営効率を重視するコーポレートガバナンスの社会的要請に対応する企業づくりを支援するサービス体制も強化しました。
グローバルな展開を考える
企業家のビジネス発想は国内市場での事業活動に視点が置かれ、成長の目的を限定してしまう傾向があります。21世紀に向けてのマーケティング対象領域は、「世界」の市場です。当社の支援体制は、グローバルな視点でのクライアントサービスを提供していくことを念頭に置いて構築されています。

